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電脳コイルというアニメを見た。 [日々雑感]

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NHK教育 毎週土曜午後6時30分から再放送されているが、子供向けとは思えない良くできたストーリーに感心した。

NHKもなかなかやりますな。

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食育というのはなかなか難しい。 [日々雑感]

子育てを母親と一緒に父親が積極的に参加するのはサラリーマンの身としては限界がある。

3歳になる長女の話である。

それでも、初めての子である娘が、生まれる前には、地域の両親教室など、積極的に参加し、NHK教育の育児番組を一緒に見たり、育児本などかなり読んだものである。

それで、最近かみさんとよく話題になるのが、食育に関する話である。

なるべく、薄味、できれば素材そのものの味を生かした料理子供達にも、自分らにも食べるようにしたいと二人とも思っている。

そもそも、最近の中年にメタボリックが多いのは、高度成長期の子供時代に清涼飲料水やファーストフードに慣れ親しみ、いい大人になった今でも好んで食べてしまうのが、一因ではないかと思うのである。(もちろん、お酒、運動不足が最も大きな一因ではあるが。)

だからこそ、飽食の時代を生きる今の子供達には、しっかりとした食に関する教育を体に(舌に)染み込ませたいと願っているのである。

しかし、娘が幼稚園に通いだした今、情報はあふれ、食に関しても、親がコントロールするのが難しい状況になってきている。
私の両親と同居してるのも、マイナス要因である。娘から見た、じぃじ、ばぁばは、我々のそんな気持ちなどまったく理解せず、すぐにお菓子類を与えてしまう。夕御飯前でもである。

昔の人というのは、戦後の物のない子供時代を過ごしたせいか、お菓子=子供が喜ぶ=よいおこない、と(私に言わせれば)間違った考え方が染み付いていると思う。

さらに困ったことに、親と同居しているため、近所のじいさま、ばあさま達は、私の幼少時代を良く知り、私の娘も孫のようにかわいがってくれる。大変うれしいことだが、これまたすぐに、お菓子をくれるのである。

私も良く知る近所の方々だから、食育の話をしてみようかと思うが、うちのばぁばは、角が立つからやめてくれと言う。いったい、近所付き合いと、孫の子育てとどっちが大事なのかと怒りたくもなる。

いや、そもそも、そんな愚痴をこぼすくらいなら、両親と同居などしない方がましであると、かみさんは、この事に関しては、半分あきらめ、妥協している。その通りなのかもしれない。

みんなそうなのかもしれないが、買い物に行ったり、電車に乗ってたりしても、見知らぬおばあちゃんが、娘によくお菓子をくれる。親切なことなのだろうが、やめてほしい。

どこで覚えてくるのか、教えてもいないのに、もらったお菓子は、甘い美味しいものだと、娘も察しが付くらしい。自分がもらったのに、何故取り上げるのかと、親に怒る。娘の立場から考えればもっともなご意見。なかなか反論できない。

ファーストフードなどなるべく行かず、お出かけのときはかみさんがお弁当を作るようにしているが、それでもたまに、食べにいくことがある。今の日本人が和食から洋食が増えたと同じように、娘もマックやモスの味を忘れず、すぐ食べたがる。
外出すると、お店で食べたいと要求するようになってきた。ファーストフードを食べたいといっているのだ。さすが、世界を席巻しているだけのことはある。子供の心を捕らえて離さない。恐るべし!である。

それでも、できるかぎり、まだまだ、かみさんとがんばるつもりである。

「ジュース」、「お菓子」と言う単語は我が家庭に存在しない。

どうしても、飲ませなければいけない状況のときは、「ジュース」は「特別」と呼んでいる。
「おやつ」は、果物やパンであり、「お菓子」はないのである。

2歳の頃はお菓子もらっても、「じゃああとでたべようね!」というと、あとではお菓子のことを忘れてくれたのだが、3歳児の記憶は侮れない!!!
4ヶ月の息子が2~3歳になる頃にはお姉ちゃんの影響を受けて、食育どころではなくなってしまうのだろうか?

悩みは尽きない。


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