So-net無料ブログ作成

潮干狩りに行ってきました! [日々雑感]

ゴールデンウィークの横浜海浜公園の潮干狩りのニュースを見てとっても驚いた。
うわさには聞いていたが、ひどい混みよう。ありえなーい。
ぜったこの時期あそこに遊びにいくのはやめようと誓った。普段の休日の駐車場はガラ隙のとても静かでいい公園なんだけど。

で、今日はアクアラインで東京湾の向こう側、千葉の富津で潮干狩りをしようと決めました。
横浜海浜公園は潮干狩り無料と言っても車で行けば駐車料金かかる。
富津の潮干狩りは、1400円かかるが駐車場は無料。
今日は午後から雨の予報だったし、ゴールデンウィーク後だし、中潮(大潮じゃない)だから、きっと空いているに違いないと、予想しての決断である。

アクアライン使うと高速代片道約3000円かかるけど、距離は家から50km弱、ガソリンたいして使わないし、1時間程度で着くから首都圏の潮干狩り場としては一番良いところだと思っている。

3歳の娘は濡れてもいい様に水着にアクアボディシャツ。
k1127242.jpg
今日は潮干狩りは11時から開始で、往路は順調で10時には着いた。すんなり駐車場にも入れたし、OK。OK。
でも、観光バスがやたらと来ていて、団体さんがたくさん!時間が決められているのか、開始前からみんな並んでた。

うちらは、開場して、10分~20分遅れて入場しようと決めて、車内で早めの昼食。
それから入場したときは何の混雑もなく入れた。しかし、干潟はやっぱりすごい人。でも、驚いたのは、まだ始まって15分くらいなのにすでに規定量採り終えて帰る人が結構いることだ。

出遅れたか?と思ったが、娘は濡れていいかっこだし、私も速乾性のポリ系ウェアなので、海に入っていっても全然問題なし。ここは、水の退いた干潟での潮干狩りはやめにして、娘と人ごみを抜けて海の中へ!遠浅なので周りにほとんど人のいないところまで来ても大人の膝下くらいの深さ。

そこで娘と二人、潮干狩り開始!周りに誰もいないから、迷子の心配も無し。

海の中だと砂が、やわらかいから道具なんか必要なし。素手で場所も移動せず、出るわ出るわ。ものの十五分で規定料の2Kgとれてしまった。

さすが、観光地、これは相当の量を撒いてるな。私にしてみれば潮干狩りした気がしないが、3歳の娘の経験のために来たと思えば、簡単で正解。娘も自分で結構採る事ができて、大喜び!

潮干狩り終了~!
ここは、採った貝の海水の洗い場、手足の洗い場、砂吐かせるための持ち帰り用の海水がでる蛇口があり、ほんとに至れり尽くせりのところなんだな~。

貝採り終わってもまだ12時。娘を着替えさせて、近くの公園で2時間ほど遊ぶ。まるでこっちが今日のメインかのようだ。
それから、車で移動して富津岬の先端で展望台に登る。近くで、ウィンドサーフィンや水上バイクをしている人たちが見える。そんなの見ながら浜辺で砂いじりしてしばらく遊ぶ。

帰路についたところで雨が降り出す。これで車についた潮を洗う必要もない。グゥーットである。
さらに渋滞もなく、あっさり帰宅。あー有意義な1日だった。娘も満足してくれただろう。

娘は、これで今日もまた少し海を好きになってくれたに違いない!

娘を連れてシーカヤックで漕ぎ出す日は近い!と、密かにほくそえむ私なのであった。

しかし、こうしてブログに書くときは、写真撮っとかなきゃダメですね。いつもブログ書き出して気づく。
これからはこまめに携帯で撮ることにしよう。文書だけじゃ分かりにくいよなー。

まだまだ、あまちゃんブロガーだな。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

サザンが活動休止! [日々雑感]

サザンオールスターズが活動休止!サザンと共に10代をすごした身としては、さびしい限りである。
もう40代だし、ここ最近のサザンの曲よりは、昔の曲を聴くほうが多いけれども、やっぱりさびしい。

悔やまれるのは、去年の年末横浜アリーナコンサートをかみさんに譲ってしまったこと!!
かみさんの友達が大ファンで、「チケット2枚!やっと、とれたから!」って、わざわざ、かみさんでなく、俺を誘ってくれてたのに、、、

かみさん、妊娠中で二人目生んだら、当分、遊びには行けないし、ましてやコンサートなんて全然無理!しかも、かみさんは大のコンサート好き。未だにドリのワンダーランドだけは毎年日本中の会場に足を運んでいるくらいだ。

だもんで、気を利かせて、かみさんにサザンのコンサート行ってくれば?と譲ってしまった!
しかも、横浜アリーナまで私が車で送り迎え!残念!聴き収めだったのに!惜しいことした!!

話しそれるが、ちょっと待てよ。
今年の夏も、かみさんは、乳飲み子と三歳の娘を置いて、ドリのコンサートで日本中渡り歩くつもりなのだろうか?
確か上の子が生まれた年も、俺や自分の実家に娘を預けて、2ヶ所は行ったよな~。聞くの怖いから、また成り行きに任せよ~。
なんたって、結婚するときの条件は、「ドリのコンサートだけは、今後もどんなことがあっても、行かせてもらうこと。っていうか、行くから!」だった。


話を戻して、
有名な古い話だが、ザ・トップテンにサザンが初登場したときの衝撃は、今でも覚えている。
確かトップ10に入らないランク外で注目のアーティストを招くコーナーに出場したと思う。

そうそう、「今週のぉ~スポッーーーート・ライトォ!!!」と、若き日の久米さんが叫んでたコーナー。
生番組で、生中継。久米さんに紹介されて、映像が切り替わったら、やたら騒がしいタンクトップの兄ちゃん。

なんだ!?このバンドは!と最初、思った。

しかし、「勝手にシンドバット」は、(当時としては)桁違いにハイテンポな曲で、何言ってるのか全然分からない。
なのに、耳に残る曲。

その日から、今日まで、ずっとファンである。

なのに、ファンのくせに、「♪胸騒ぎの腰つき」のフレーズは、何年もの間、「♪胸騒ぎ残し。月!」と、ずーっと思っていた。後に、大学時代、スナックのカラオケの歌詞カードを見て、初めて知った!当時は、カラオケボックスも、画像で字幕の出る画面もなかった時代の話である。


自慢話であるが、「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」に出てくるマリーンルージュのナイトクルーズで結婚式を挙げた!
DSC01565.jpg
船上で結婚式を取り仕切るのは船長の役目と、後に映画の「パイレーツオブカリビアン3」で知ったのだが、当時は「船長さんサービスしてくれるなー、船の操縦まかせっぱでいいのかなー。」なんて式の当日漠然と思っていたのをおぼえている。

マリーンルージュは、横浜山下公園から出ている観光周遊船である。
夕暮れ時に、山下公園前に車で横付けし、ウェディングドレス着た新婦(かみさん)と新郎(私)がさっそうと公園内を横切って、船に向かった時は、チョー目立ち、公園にいる普通の人や観光客から、拍手やら、声援が飛んで、はずかしかったが、気持ちも良かった。
乗船する桟橋でも、別の観光船に乗る一般のお客さん達が並んでいる列と、マリーンルージュに招いた親戚友人関係者達が乗船待ちしている列の間を、二人で歩いて先乗りしたので、これまた、すごかった。まるで、レッドカーペットを歩く有名人のようだった。
(美化しすぎだな)

結婚式のBGMは、もちろん、「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」だ!と主張したが、式のコーディネータさんに「BGMとしてはあまりふさわしくないのでは?」と、とめられた。「そんなの関係ねぇー!」と無理にBGMに入れてもらったら、当日は気にしなきゃ気づかないようなとても小さな音量でBGMを流していた。
なので、式に来た人たちは、マリンルージュ=サザンの「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」だ!と分かる人はほとんどいなかったと思う。唯一、新婦(かみさん)の友人代表でスピーチしてくれた人だけが、気づいていてくれて、「サザンのだよね!」と招待したとき言ってくれた。

何を隠そう、その友人が、先に書いたサザンの年末ライブに誘ってくれた人なのであった。サザンファンになら分かってもらえるこの気持ち。マリーンルージュを式場に選択した理由。1人だけでもいてくれて、ちょっと、いや、かなりうれしかった。

二次会は、もちろん山下公園向かいのシーガーディアンだ!
と思ったが、結婚式当時はすでに歌のシーガーディアンでなく、リニューアルして場所もホテル内の一階に移動したシーガデイアンⅡになっていた。シーガデイアンⅡにするか!と悩んだが、式と披露宴がナイトクルーズなので、その後だととっても夜遅くなってしまうし、実は、かみさん身重だったので、二次会は無しにしてしまった。惜しかった。

「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」続きだが、大黒ふ頭も、私にとっては縁のある場所だ。ベイブリッジもまだない頃から、よく車で走りに行っていた。あの頃は、封鎖もあまりなく、大黒ふ頭内を縦横無尽に走ることができた。とても楽しかった。ベイブリッジ、大黒パーキングができた今でも、湾岸、首都高を走りにいくと、大黒ふ頭で缶コーヒーを飲みによる。漫画楠みちはるの「湾岸ミッドナイト」の世界である。

そうそう、「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」では、「♪マーリンルージュで、、、」と聞こえるが、正解は「マリーンルージュ」である。「り」と「ー」が逆なのに中々気づかず、自分達で作成した結婚式の案内状や印刷物の数々、あとでデータ全部修正するのは、かなり大変だった。印刷する前に気づいてよかったけど。

桑田さんの歌詞は、耳コピだと間違えることが多いので、活字にするときはよく注意しないといけない!と言うのが30年近くもかかって気づいた教訓である。

あ!あと、「ドリ」とは、「DREAMS COME TRUE(ドリームズ・カム・トゥルー)」のことです。

サザンの歌にまつわる、自分のエピソードは、まだまだあるけど、本当にきりがない。
たとえば「逢いたくなった時に君はここにいない」とか、日影茶屋の話とか。

でも、今まで、本当にサザンオールスターズの皆さんありがとうございます。
そして、おつかれさま!いつまでも、「活動再開」を気長に待ってます!

どうでもいいけど、スターウォーズだって20年待ちました!
nice!(5)  コメント(3) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。