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粉ミルクがブロックになった! [日々雑感]

赤ちゃん用品というのは、本当に進化が早いと思う。クレームや要望にメーカが敏感なのだろうか?ユーザーの意見を取り込み、どんどん安全で使いやすいものが発売されている。例えば、カート(ベビーカー)は、側溝のフタの溝や歩道の段差で引っかからないよう、タイヤが大きく太くなっているし、三輪タイプや階段も下りれるメカのようなカートまである。
三輪車や補助輪付きの自転車は、後ろから舵を取ったりブレーキできるよう取っ手がついてるのがあたりまえのようだ。
(このようなことは、最近始まったことではないかもだが。。。)
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ママ友や自分の友人から使い古しを色々頂いている身としては、赤ちゃん専門店で見る最新式のベビー用品に目を丸くする。

しかし、驚いたと言うか、感心したのは、3年前の長女の時には無かった、粉ミルクの携帯用のブロックである。(カレーのルーみたいと言えばいいのか?)
うちは、母乳と粉ミルクの混合で育てているので、3年前は、お出かけ時には、小さい容器数個に缶の粉ミルクから適量の粉を入れて持っていっていた。今は、このブロックとお湯と哺乳瓶を持っていけばよいのだ。簡単!!

出産後、病院にまだかみさんと長男が入院している時に、ミルクメーカの人が来て、最近の粉ミルク事情を説明していった。その時に始めてこの粉ミルクブロックを知ったのだ。とても使い勝手が良いしメリットばっかりである。教えてもらった商品は、一袋に5ブロック入っていて、5ブロックで200ml。(1ブロックでお湯40mlと言うこと。)これだと、なれないパパさんも、粉ミルクをスプーンすりきり何杯とかやらなくてよいし、途中で何杯入れたかわからなくなることもないらしい。(たしかに!!)さらに、日持ちもかなりするらしい。
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なんかくやしかったので、その時メーカの人に質問してみた。明快な答えを期待していなかったが、「「缶の粉ミルクとブロックの粉ミルクではコストはどのくらい違うんですか?」と。
「そんなに違いません。お店によって値段も違いますし。。。」と、案の定、歯切れが悪い。
まだ単価の比較はしてないが、たぶんかなり、ブロックは高いんだろうなぁ~。

だもんで、便利だけれども、うちは試供品で十分かな?あと、今メーカーはこれ一押しみたいなので、二缶買うとおまけでブロックがついてきたりもする。

ついでに、3年前は50度のお湯で粉ミルクを溶かしていたが、最近WHOで世界標準とされる安全なミルクを造る時のお湯の温度は70度以上となったらしい。(全世界に対してのルールなので、かなり衛生的な国である日本は、そんなに気にしなくても良いガイドラインであるとは思うが。。。)日本の粉ミルクメーカもこれに準拠したそうだ。
なので、50度のお湯でミルク作って、赤ちゃんがお腹こわしても、メーカーのせいにはならない。3年前に貰った調乳ポットの温度設定は、50度だ!(一度沸騰させた後、50度に保つ)
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長男には悪いが、「長女の時、50度で問題なかったんだから、長男もこの調乳ポットでいいよね!」のかみさんの一言で問題は解決(?)した。
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いまどきの車に暖気運転は必要ない!? [日々雑感]

エコな話を少々。
どこかの記事で読んだ事の受け売りだが、最近の車は暖気運転の必要は無いそうだ。
暖気運転とは、エンジンを温めるため、走り始めるときにエンジンをかけ一定の時間アイドリングをして、エンジンオイルを温め、そしてエンジン内にオイルを良くなじませてから運転し始めることだ。

十数年前に買ったセリカGT-FOURはツインターボで大事に乗りたかったので、北の地に居住していたころは必ずエンジン温度を示すメータが所定の位置にくるまで、走り始めることはなかった。おまけに、エンジン切る時も、ターボチャージャーを冷却する為に、走り終わった後も一定時間アイドリングをしていた。

ところがだ!最近読んだ記事によると、造る側(メーカエンジニア)は昨今の車に暖気運転なんて必要ないというのだ。むしろ早く走り始めて、エンジンを短時間で所定の温度に上げる方がよっぽどエンジンに良いと言うのだ!
暖気運転しないことは、地球にも車にもやさしいことなのだそうだ。その証拠に、最近の車にエンジン温度を示すメーターがない!エンジンが冷えているかどうかのランプがつくだけだ。
(注;全ての車がそうというわけでもなさそうなので、一度、車の取扱説明書を確認することをおすすめする。)

そしてもう一つ、エンジンはシートベルトをしてから、かける習慣をつけることだ。暖気運転の必要なし、エンジンかけたらすぐ走り始めるのが良いと言うことは、車に乗り込んで、全ての段取りを終えてからエンジンをかけるのが効率的と言うことになる。エンジンかけてからシートベルトをしていると、そのシートベルトをする数秒が無駄なのだ。ちょっとしたことだが、積み重ねれば大きい。この習慣は、安全で、地球にやさしい行為である。

子供達にもぜひとも伝えていきたい、習慣のひとつである。

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セリカGT-FOURのメータ類、赤丸で示すメータがエンジン温度を示すメータ(黄丸はターボチャージャの効き具合)を示す。最近の車にはこのメータは無く、エンジンが冷えてるかどうかのランプがあるのみだそうだ。

おしまい。
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家族が増えた [日々雑感]

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先日、二人目(男の子)が自然分娩で無事生まれた。一人目(女の子)のときも、今回も、出産に立ち会ったのだが、前回はあまりにも安産で、分娩室に入って30分程度で生まれてしまった。私も緊張していたのか、かみさんに声かけたり、背中さすったり、生まれるまでバタバタで、せっかく用意したビデオカメラも撮れずじまいだった。

今回は、抜かりの無いようビデオカメラの段取りをして、「何があってもビデオ撮影を優先してほしい!」との妻の要望をくんで、出産時には妻の背中さすったり、手を握ったり、ということはしないこととなった。(子供達が大きくなった時に、どうしても出産シーンを見せたいのだそうだ。)
さらに、妻の妹にも「出産を見ておいた方がいい!」と出産に立ち会あってもらうことにして、彼女にはカメラ撮影を担当してもらった。
3歳になった長女も「赤ちゃん生まれるところみたい!」と言うので、当初一緒に立ち会う予定であったが、陣痛が真夜中に始まった為、長女は、じいじとばあばと家で留守番になってしまった。

出産に時間がかかると、当然料金は高くなり、深夜、休日は残業と同じで平日日中より割高になることをご存知だろうか?
一人目のときは平日の日中で2時間46分(母子手帳の欄にかかれる時間)であり、想定していた料金より5万ほど安かった。
今回も妻は、平日日中に生むと宣言していたが、こればっかりはどうしょもない。しかし、流石、我妻、二人目は2時間44分で一人目より2分短縮であった。前回あっという間に生まれてしまったので今回は早めに分娩室に入れさせてもらったが、それでも、結局分娩室に入ってから出産まで30分程で、余裕で1時間テープに収まってしまった。3年前とは料金設定が違うと思うが、前回より5万増であり、一人目のときの想定料金で済んでしまった。

出産の当日は、他にお産が無く、助産師さんも余裕があり、お産の前後ずっとついていてくれたので、とても安心だった。

今回は、胎盤も記録に残そうと、助産師さんにビデオ撮影のリクエストをすると、胎盤の実物を手にとって細かく解説してくれた。胎盤は、羊膜やへその緒と一体になっており、赤ちゃんが居る側(羊膜の内側)はつるつるしており、子宮側(子宮にくっついていた面)は、とてもグロテスクで、血のほとばしる生肉であった。へその緒の長さは52cmであった。大体50cm前後だそうだが、中には70cmくらいある人もいるそうだ。へその緒が長いとそれだけ胎児の首に絡まるリスクが高くなるそうだ。胎盤そのものも人によって様々な形をしており、今回は、丸くて適度な厚みのあるとても健全な胎盤ですと説明を受けた。ハート型や楕円型だったり、とても薄かったり、逆に厚かったりする胎盤もあるそうだ。助産師さんの親切な解説に感謝!!

出産後、母子の様態を確認する為、分娩室で2時間ほどいたが、胎盤の説明やら、新生児の撮影等々、今回もあっという間であった。

一人目も二人目も出産に立ち会えてとても幸せである。かみさんの出産の時の苦しみや誕生の神聖な瞬間に立ち会うことで、夫として父親として、責任感、愛情が芽生える。言葉では言い表せない感動がそこにあると思う。

出産に立ち会って、血を見て卒倒されても困るが、これから父親になる方、出産立会いをお勧めします。
ちなみに、二人とも同じ産院で出産しましたが、その産院では、はさみを渡され、父親にへその緒を切らさせてくれます。とてもいい思い出になりました。

写真はへその緒を切る前の、まさに生まれたてで、ママが初めて抱いた瞬間です。赤ちゃんの肩にかかっている白い管のようなものがへその緒です。

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